
🍚 4毒抜き生活シリーズ前回の記事はこちら
4毒抜き生活14か月目|振り返って気づいた、変わったこと・変わらないこと
パーフェクトじゃない4毒抜き生活
なんだかんだで、4毒抜き生活を始めて15か月目です。
なかなか完璧な4毒抜きとはいきません。
なぜなら・・・
いつも配達してくれる米農家さんは期間限定で温泉も営業しているのです。
キャンプでニセコ方面へ行った時、必ずここの温泉に入ります。
受付にて、500円で2つ入っているおにぎりが売ってます。

とっても美味しい米なので、買ってしまうじゃないですか(笑)
そのおにぎりの具に砂糖が入ってる昆布の佃煮、これがまた美味しいんです。
これが完璧な4毒抜きできない原因です。
その味を追い求める自分がいない
以前のわたしなら、そんな美味しい昆布の佃煮をどんどん摂取しようとして、自作してどんどん食べてました。
だけどいまのわたしは・・・
どうせまた温泉に入りに行くんだから、その時に食べたらいいやない
こう思い、その味を追い求めることは無くなりました。
自分でもこの変化には驚いています。
もしかすると、以前のわたしは、食べ物に依存していたと思います。
美味しいモノって快楽でもあるので、それをどんどん追い求めてしまう。
恐らくですが、4毒を摂取するとそれを依存してしまうのが恐ろしいから、徹底的にやめましょうと言うお話なんだと、わたしは考えております。
今のわたしは、おにぎりを買って食べたら、その具である昆布の佃煮の甘さが絶妙でとっても美味しい。
それで満足できるようになりました。
「手放す」の意味が少し変わった
以前のわたしは、夫に依存したくて仕方ありませんでした。
だけど、夫はわたしを依存させてくれません。
だから、すっごーーくそんな夫にイライラしていました。
これじゃあいけないと思い、夫への依存から抜けるには、
自分がもっともっと稼がなければならないと思っていました。
自分で稼いで、自分一人でも何とかできるようになれば、夫に依存しなくて済む。
そう思っていました。
でも今は、少し違うように感じています。
わたしの収入は変わっていません。
それでも、以前ほど夫に遠慮しなくなりました。
夫が不機嫌になっても、必要以上に機嫌を取ろうとしない。
夫がどう思うかより、自分がどうしたいのかを考えられるようになりました。
依存しないというのは、「誰の力も借りずに生きること」ではなく、
誰かの機嫌や反応に、自分まで支配されないことなのかもしれません。
そういえば、4毒抜き生活9か月目の記事でも「依存と手放し」について書いていました。
👉 4毒抜き生活9か月目|体調の変化と暮らしの気づき
あの頃は、自分にとって不要なのにやめられなかったものを「やめてみること」が、手放すことなのかもしれないと考えていました。
それから半年。
今はもう少し、その先が見えてきたような気がします。
わたしは、何かや誰かに、自分の中の満たされない何かを満たしてもらおうとしていたのかもしれません。
15か月目、まだまだ先があります。
4毒抜き生活15か月目、便秘はそう変わらず、ところてんみたいに出てくるだけだし
肩こりや目は変わらずってとこです。
だけど、メンタルにおいては
上に描いた通り、依存についてもっと深堀りができるようになりました。
依存について書いてた9が月目とはまた違う視点をみつけることができました。
そして現在進行形で、歯で痛い思いをしております。
このことがきっかけで、いろんな気づきがありました。
それは、また記事にしていきます。



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