わたしは会社を辞めたかった
昨年の10月から働いてた会社を辞めたくて仕方ありませんでした。
わたしより後から入社した人に、新しい仕事を教えているのに、わたしにはなかったからです。
そのことで、最初はわたしが悪いからそうなるんだって思って、頑張ってはみたけど
だんだんやる気が無くなり、仕事を休む口実ばかり探してました。
そうなると、本当に仕事を休み口実ができてしまい、よく仕事を休んでいました。
そして仕事へ行くたびに、憂鬱な気分になり、仕事中はただひたすら退勤時間が来るのを待っている状況でした。
そしてとうとう決定打となる出来事が起こりました。
決定打となった出来事
新しいシステム導入するため、順番に研修が行われました。
そして、新しいシステム導入前日、他の人が研修を受けていました。
その研修が長引いてしまい、退勤時間まであと少し。
まさかだけど、わたしだけ研修無し??
どうしてわたしだけ??
わたし、この研修がある日全部出勤しているじゃん。
なのに、わたしはまだ??
いったいどういうこと??
そんな不安とわたしの研修だけがないことに苛立ちを感じながら、仕事をしていたけど
もう限界に達し、自分から上司に聞きに行きました。
勇気を出して上司に聞いてみた
わたし「わたしの研修はいつですか??」
上司「今日の研修が長引いてしまったので、来週やります。時間配分が悪くて申し訳ないです」
このあとわたしは
- 自分だけが取り残されている。
- 今度のわたしの出勤は、水曜日までない。
- その間、研修受けた人だけが先に進んでしまい、わたしとその人らの差が生まれる。
以上を上司に伝えました。
そのあと、いきなり研修もなしにやらせないから心配しないで、と言われました。
わたしが本当に伝えたかったこと
そうじゃない!
わたしが聞かないと〇〇(上司)さんは、わたしに何一つ研修のこと言わない。
わたしは何一つ知らないまま、来週出勤するの??
わたしより後に入社した人ばかり先に色んな事教えて、わたしは教えてもらえないのって
わたしに能力がないからですか??
そうなら、受け入れるんで、どうしてわたしが後回しになるのか教えて欲しい。
こう上司に伝えました。
そして上司からは、
- わたしが時折あわあわするから、キャパがまだないと判断したため
- 今年に入ってから、システムが変わりまくる。
- そのことで他の人へのスキルアップ優先にしてしまった。
このような理由を告げられました。
それを聞いたわたしが、強めの言葉で言いました。
「もっとわたしを信じて欲しい」
「必ず応えるから、わたしを信じて欲しい」
✍ 振り返り
確かに、わたしは時々あわあわすることがあります。でも、それだけで判断されたことが悔しかったのです。
更に訴えました。
わたしたち全員同じ立場だから、平等に研修を受けさせてほしいのと実践をさせて欲しい。
まだわたしがスキルもらってない〇〇をやらせて欲しい。
✍ 振り返り
後から入ってきた人は経験者で1言えば、いくつも返ってくるので、つい、と言ってました。わたしからすると、同じ立場なんだから、経験者とかどうでもいい。
同じスタートラインに立って、そこで差が出てくるなら、給与で反映させたり、出世させたらいい。
上司からの答え
仰る通りです!と上司に言われました。
そして、全員平等とわたしのスキルアップの約束を取り付けました。
この時のわたしは、必死だったので、約束を取り付けた時に肩の力が抜けたとか全然感じませんでした。
このあと、研修のことや今後の事について話し合い、退勤。
やっと伝えたのに、気持ちがどんどん溢れてくる。
本来なら、自分の言いたいことが言えて尚且つ、約束までしてくれたんだから
スッキリして、翌日のキャンプを愉しめるはずが・・・
悲しみや怒りなどがどんどん溢れてきました。
とっても苦しいです。
今回の職場で信用されていない気持ちだけじゃなく
今まで同じような目に遭ったことを思い出したり、と色んな苦々しい過去を思いだす。

自然の空気を感じながらのこの苦しい気持ちを感じる
何とも居た堪れないキャンプでした。
そして出勤とまとめ
このあと出勤し、約束通り上司から研修を受け、1時間だけでしたが実践してみました。
きちんと約束を守ってくれた上司に感謝です。
ただ感謝するだけじゃなく、今度はわたしがその上司応える番です。
本当なら、ここで終わりなんですが
この後、色々気づかされることがありましたので、また別に続きを書いていきます。


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