① はじめに
わたしたち夫婦は、お金が残る暮らしとは無縁でした。
ボーナスが入っても、借金返済、生活費や急な出費で消えて一銭も残りませんでした。
それが今回、夫のボーナスの一部を残せるようになりました。
金額は決して多くありません。
でも、わたしたちにとっては大きな変化でした。
② なぜ残せるようになったのか考えてみた
振り返ってみると、お金を残せた理由はいくつかあるととわたしは考えております。
その中で思い出せることを次に書いてみます。
4毒抜き生活を続けたこと
4毒抜き生活で
- 食生活
- 体調
- 気持ち
この3点が少しずつ変わっていったことです。
💡 気づき
4毒を摂取しないことで、身体に不要なモノを入れません。
それが、この先の生活再生に繋がる土台みたいなモノを造ってたのではないか、と今は感じてます。
そして、
4毒抜き生活をしながら、何かできることはないか
そう考えたところ、次のことを見つけました。
自分と向き合うことにした
お金に困っている人は、父親との関係が悪いと知り
それを聞いて確かに、と思ったわたし。
そこで、罵詈雑言ノートの存在を知りました。

ここに、父への憎悪を書きました。
とても人には見せられない暴言などがギッシリ。
そうしていくと、どんどん父やその関係人物の悪口が頭に思い浮かんできます。
そうなれば、更にどんどん暴言混じりの悪口を書いていきます。
この作業を続けていくうちに、少しずつ頭の中が整理できたのでしょう。
次にしたいこと、やるべきことが見つかりました。
家の中の掃除をきちんとするようになった
まずは家の中をちゃんと掃除することにしました。
当時は、掃き掃除だけだったのが、拭き掃除をするようになりました。
床なんて、年に数回拭けばいい方。
窓なんてほとんど拭いていませんでした。
そして、4毒抜き生活で植物油を一切使わなくなったことで、キッチンやその周りが汚れなくなりました。
そのおかげで、掃除がとても楽になりました。
こうして、厳しい北海道の冬の間も、今まで以上に掃除をしてきました。
家計簿をつけるようになった
厳しい北海道の冬の中でも、春の兆しが見える2月の終わりころです。
家計簿をつけるようになりました。
Excelで家計簿を作成し、家賃などの固定費と食費、日用品などをきちんと出して、月の出費の合計を出す。
すると、4毒抜き生活のお陰で、余計な食費がかからずに済んだことが分かりました。
家計簿をつけることによって、貯金はできてはいないものの
以前と違い、わたしたちの暮らしはきちんとできていることに気づきました。
荒れ果てた庭の手入れをするように
厳しい北海道の冬が終わり、いよいよ春に。
ゴールデンウイーク後くらいから、何年も放置していた雑草だらけの庭の手入れをするようになりました。
荒れ果てた庭を手入れをするたびに、自分と向き合えるようになりました。
まとめ
振り返ってみると、生活は一日で変わったわけではありませんでした。
4毒抜きを続けながら、自分と向き合い、掃除をして、家計簿をつけ、庭を手入れする。
そんな日々の暮らしが、実を結び、
今回、夫のボーナスの一部を残せるようになりました。
金額は決して多くありません。
でも、以前のわたしたちなら考えられなかったことです。
これがゴールではありません。
次は、少しずつ収入も増やして、貯金をしていきたいです。
そう思いながら、これからも自分たちのペースで生活再生を続けていこうと思います。


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