50代になって気づいた『伝えること』の大切さ|伝えたあとに始まった本当の気づき

50代になって気づいた『伝えること』の大切さ|伝えたあとに始まった本当の気づき

前回のあらすじ

前回の記事では、勇気を出して上司に自分の気持ちを伝えたことを書きました。


約束通り研修も受けさせてもらい、「伝えてよかった」と思える出来事になりました。
でも、それで終わりではありませんでした。

その後、仕事を続ける中で、さらに色々なことに気づかされる出来事があったんです。

今回は、そのとき感じたことを書いていきます。

思ってた以上に焦りがあるわたしに気づいてしまった

新システムを触れるようになり、少しずつですが、気づかされることがどんどん出てきました。

同僚は皆落ちついて仕事をしているのに、

わたしは

  • 先走って言葉がつっかえる
  • やらないといけないことをすっ飛ばしてしまう

こんな事をするから、上司から
わたしに余裕がないと判断して当然だよなあ・・・と、ガクっと落ちこんでしまいました。

そんな自分を直す努力は必要

落ち込んでばかりにいられないのです。
そう気づいたなら、改善するしかないのです。

お給料をいただいている大人ですから。

改善方法

つっかえるたびに、

わたしは焦っているんだなあ・・・と認めること

ひたすら、自分と言う人間を知って、受け入れるしかないのです。

人間って、訓練する生き物だから、繰り返すしかないのです。
わたしも夫も、それをしてこなかったからこそ、今になって少しずつやり直しています。

まずはここからです。

どうして自分がここまで焦ってしまったのか

若いころのわたしの周りは
焦ったり、不器用でも一生懸命やることを小馬鹿にする人が多かったのです。

それに感化されてしまったのか

焦る自分が恰好悪いと思って、ひたすら隠そうとしていました。

そんな悪い癖が30年以上続けていました。

今はそんな環境じゃないのに、それでも悪い癖は出てしまうのです。

💡 またも気づき

今回の件で、色んな事に気づいたので
改めて、そのことについて記事にしていきたいと思ってます。


そんなわたしを見て
誰も言わないだけで、わたしが焦りまくっていることに気づいてたのかもしれませんね。
そんな自分に気づいてないのは、わたしだけなのかもしれませんね。

まとめ

本当はよくないことかもしれないが
仕事を通して、今まで見えてなかった自分の未熟さなどに気づきました。

今思えば、わたしに仕事を任せられない上司の判断は当然です。
だけど、そんなわたしに仕事を任せてくれた寛大な対応をした上司には頭が上がりません。

その上司の期待に応えるために、これからも自分と向き合っていきます。

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