キッチンの収納を見直して、料理のしやすさが少し変わった
4毒抜き生活を始めて、困ったことがあります。
それは、料理がしづらいキッチンのことです。
今の家は、いわゆる昭和のキッチンで
作業スペースが狭く、収納が使いづらい状態です。
そのため、
物で溢れるから片付かない → 使いづらい → 料理したくない
という負の流れができてしまいました。
そこで、収納を見直したことで
取り出しやすい
戻しやすい
迷わない
これでストレスがかなり減りました。
この記事では、
実際にどこをどう変えたのかを具体的にまとめていきます。
昭和キッチンでの試行錯誤と限界
昭和のキッチンといえば
下の収納が観音扉で開け閉めをするタイプ。

何か物を置くと、
上の空間はデッドスペースになりがちでした。
最初は端材を集めてコの字にDIYした台を置き、
少しでも上の空間を使えるようにしました。
当時はできるだけお金をかけないようにしていたのと、
今のように便利な収納もなかったので、それが精一杯でした。
その形のまま数年使っていましたが、
飽きてきたこともあり、
断捨離をしながらダイソーで買った台や木箱で整理整頓しました。
木箱には、洗剤やスポンジのストックなどを入れていましたが、
気がつけば、何が入っているのか分からない状態になっていました。
食洗機を一旦登録抹消し、余裕ができたキッチン
さらに、シンクの隣に食洗機が置かれていたことで、
ただでさえ狭い作業スペースがさらに狭くなり、
片付かない → 使いづらい → 料理したくない
・・・と、狭いキッチンがさらに狭くなり、料理がしにくい状況でした。
狭いキッチンになっている元凶、食洗機を一旦登録抹消させてもらいました。
夫がわたしに相談なしに、義父に買ってもらった食洗機。
だけど、義父の真心です。
処分はしたくないので、
キッチンの左隣にきちんと設計した棚を作るまで、
一旦外してほしいと夫にお願いをし、OKが出たので外してもらいました。
夫の理解のお陰で、狭かったキッチンに余裕が出てきました。
📌 色んな背景があるモノをどかす場合
今回の我が家のような場合、夫の気持ちも大事ですが、買ってくれた義父の真心が一番大事です。
その大事な真心を第一に、且つ、わたしもキッチンが使えるよう考えると、必ずいい案が浮かんできます。
絶対に、真心を無にするようなことはやめたいですね。
昭和キッチンでも変えられたのは収納でした
昨年の12月初めだったかな??
断捨離してたら、ビルトインガスコンロの下がほぼ鋳物鍋のみに。
そこで、鋳物が収納できて、取り出し易い収納を探しました。
この時期はもう少ししたらボーナスなので、夫におねだりしたら、快諾!

夫よ、ありがとう!!
お金があれば、選択肢が広がります。
暇さえあれば、ビルトインガスコンロ下の収納を探しました。
いいのがあったんですけどね・・・。
ビルトインガスコンロ下の収納の高さが足りず断念。
たまたま、無印良品のサイトを見てたら見つかりました!!
夫と無印良品へ行き、目星をつけてたモノを買い
翌日、大掃除もかねて、収納しました。

下段:無印良品ステンレスシンク下収納ラック・特大
左:無印良品ステンレス シンクバスケット スライド式
☝️一人暮らしやコンパクトキッチンならこのサイズで十分☝️
ステンレスシンク下収納ラック・小
👉 無印良品へ
🍳鍋やフライパン多い人はこっちじゃないと足りない🍳
ステンレスシンク下収納ラック・特大
👉 無印良品へ
🫧ちょっとした洗い物にとっても便利🫧
ステンレス シンクバスケット スライド式
👉 無印良品へ
※無印良品 ステンレス シンクバスケット スライド式は
キャンプで使うために買いましたが
荷物コンパクト化するために使わなくなって
押し入れの肥やしにしてたモノです。
この家に引っ越し以来、
過去一スッキリした収納で、モノが取り出し易くなりました。
散らかる袋類の定位置を作った
ゴミ袋はスーパーで4円位の大の袋ですが、
最初は、セコマの小さな袋を畳むけど、面倒になり
畳まずにそのまま木箱に入れてました。
小さな袋を探す時、すぐに取り出せない。
時間がかかるから、ウンザリする。
これもまたYouTubeで見て、これなら袋類がまとまる!
・・・と感じたケースを購入しました。

下:無印良品 ポリプロピレン 小物収納ケース 中 引出2個×2個
🗑️45Lのごみ袋等を入れるのにちょうどいい🗑️
上:無印良品 ポリプロピレン 小物収納ケース 中
👉 無印良品へ
🧽小さなコンビニ袋やスポンジの替え、排水口のネットなどを入れて、整理整頓ができます🧽
下:ポリプロピレン 小物収納ケース 中 引出2個
👉 無印良品へ
付属の仕切りで、小袋と大袋を分けて入れる事で
探す手間が無くなり、ストレス軽減しました。

出来るだけ、もらう袋を少なくすることが一番ですけどね。
それは、やはりセコマで買い物を減らすことですね(泣)
やっと「納得できる収納」になりました
当時の収納は、お金がないからこれでいいと選んだ代替案でした。
工夫もしたし、整理もしていたのに気に入らなかったのは
本当に欲しかったモノじゃなかったからだと思います。
今までは、整理整頓してたつもりが
ちゃんと暮らしを整えている自分や前に進もうとしている自分でいたかった。
所謂、形だけ、表向きだけでやっていただけでした。
💡しかし、今回は・・・
必要なところにお金を使って、自分が本当に納得できる形を選んで整えた収納は、
今までの間に合わせとは全然違って自分でも驚くほど、スッキリしました。
まとめ――肝心の料理は??
そして、肝心のお料理ですが
キッチンの広さに対して、モノの量を調整し
気に入った収納を買ったことで
・あれこれと使うものを探す手間が省けた
・鍋やフライバンが取りやすくなった
たったこれだけで
少しだけ料理がやり易くなりました。
これで引き続き、4毒抜き生活を頑張れそうです。
4毒抜き生活シリーズはこちら
▶ 4毒抜き生活の記録はこちら(身体の変化まとめ)
4毒抜き生活の始まり|わたしの生活再生の一歩目
4毒抜き生活2ヶ月目|少しずつ現れた体の変化
4毒抜き生活3ヶ月目|続かないわたしに起きた体の変化
4毒抜き生活4ヶ月目〜7ヶ月目|体の変化より生活が大きく動いた時期
4毒抜き生活8ヶ月目|体と生活の変化、飲み会も乗り越えたリアル記録
4毒抜き生活9か月目|体調の変化と暮らしの気づき
4毒抜き生活10か月目|集中力と記憶力の改善、親子関係の影響に気づいたこと



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