4毒抜きは“ガチでやらないと意味がない”と思っていた
4毒抜きをやると決めたとき、
砂糖
植物油
小麦粉
乳製品
これら全部を完全にやめないと意味がないと思って、覚悟を決めて始めました。
そんな生活を10か月以上続けました。
途中で、ジンギスカン定食を食べてしまったり、
定食の小鉢の煮物に砂糖が入ってたり
セコマで買った鮭おにぎりに植物油が使われてたとか
時々、4毒を摂取してしまうことはありました。
その時のお話はこちらです。
👉 4毒抜き生活で気づいた外食の落とし穴|ジンギスカン定食で体調悪化した話
👉 4毒抜き生活で気づいた外食の罠と家庭内別居で見えた生活の乱れ
4毒摂取した時の身体や心の反応
ジンギスカン定食を食べたときは、はっきりと身体に異常が出ました。
その時のお話はこちらです。
👉 4毒抜き生活で気づいた外食の落とし穴|ジンギスカン定食で体調悪化した話
それ以外は、ガッツリ食べてませんが
それでも、生活の乱れに繋がったり、ちょっとイライラしたりと
ほんの少量でも、身体やメンタルに反応することが分かり、
今はできるだけ摂取しないよう努めてます。
4毒摂取してた頃の身体には戻らなかった
一度4毒を摂取したら、最初からやり直しと聞いていました。
確かに、僅かでも4毒摂取したら身体やメンタルに反応しました。
だけど、確実に身体やメンタルがいい方へ進んでいました。
積み重ねたモノは消えていなかったのです。
外食での4毒抜きの対処法
どうしても外食に頼りざる得ない時のお話です。
以前のわたしなら、少しでも4毒を摂ったらダメだと思っていました。
今は違います。
ほんの少しの砂糖ならOK
とか
ほんの少しの植物油ならOK
とか
最小限の4毒摂取でいいじゃないか。
でもそれは
自分が4毒を摂取して、どれくらい心身が反応するか判っているからできるんです。
📌 ガチじゃない外食でわたしが気を付けている点
ラーメン、ピザ、中華料理、天ぷらなどなど
いかにも4毒を摂取してますって料理じゃなければOK
ガチはキツイ!ラーメン欲をどうするか?
なので、ラーメンは食べに行きません。
だけど、未だにラーメンが食べたい欲が消えません。
じゃあどうするか??
そんなことを繰り返しているうちに
どうすれば、ラーメンを食べられるようになるかを考えるようになってきました。
そんな時は、面倒だけど
麺が食べたければ、ヌードルメーカーで古代小麦で麺を作ります。

これで、わたしのラーメン欲が大分満たされました。
4毒抜き理論では、小麦粉以外でも粉ものはアウトと言われてます。
わたしは、古代小麦を摂取しても平気。
ラーメンのほかに、パスタもこれで食べています。
こうして代替えがあると、ガチでやらなくても4毒抜き生活が続けられます。
唐揚げ(ザンギ)欲はどうするか??
ラーメンと並ぶ大好物の唐揚げ(ザンギ)を我慢することはしません!
小麦粉→米粉に変えます。
そして、純正ラードで揚げていきます。

そうすれば、外はカリッカリ、中はジューシー。
味はほんのり甘い唐揚げが出来上がります。
ラーメンと同じく、4毒抜き理論ではラードもダメ、揚げ物は論外と言われてます。
わたしの場合、ラードは体調を崩さないので、愛用しています。
📌 ラードで揚げる唐揚げのお話
4毒抜き生活をしたら、甘味に敏感になりました。
米麹を入れた唐揚げはとっても甘くなってしまいました。
以前は、この甘味をコクだと思ってたんですけどね・・・
まとめ
ガチでやらなきゃ意味がないと思ってた4毒抜き生活。
砂糖
植物油
小麦粉
乳製品
これさえ、摂取しなければOK。
万が一、ごくわずかな4毒摂取なら、巻き返しできる範囲。
代替の米粉やラード、古代小麦で体調を悪くなっていない。
そう思えば、とっても楽に4毒抜き生活が送れることに気づきました。
ガチでやって、ストレスが溜まって続かないなら意味がありません。
続けることが大事です。
4毒抜き生活シリーズはこちら
▶ 4毒抜き生活の記録はこちら(身体の変化まとめ)
4毒抜き生活の始まり|わたしの生活再生の一歩目
4毒抜き生活2ヶ月目|少しずつ現れた体の変化
4毒抜き生活3ヶ月目|続かないわたしに起きた体の変化
4毒抜き生活4ヶ月目〜7ヶ月目|体の変化より生活が大きく動いた時期
4毒抜き生活8ヶ月目|体と生活の変化、飲み会も乗り越えたリアル記録
4毒抜き生活9か月目|体調の変化と暮らしの気づき
4毒抜き生活10か月目|集中力と記憶力の改善、親子関係の影響に気づいたこと



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