新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
旧年中は、
このブログに立ち寄ってくださりありがとうございました。
今年は、わたし自身の 生活再生の過程――
4毒抜き生活をきっかけに
身体や考え方がどう変わっていったのか
もう少し丁寧に言葉にしていこうと思っています。
同じように生活や体調に悩んでいる方にとって
何かヒントになるようなブログにしていきたいと思っています。
更新できなかった理由
このブログに越してから、しばらく更新が止まっていました。
理由は
- 新しい職場の繁忙期
- 夫の金銭問題から夫婦関係まで揺れたこと
この理由が同時に起こってしまい、
わたし自身、余裕がなくなってしまったからです。
新しい職場が繁忙期
10月の初めに新しい職場に入り
11月頃から忙しくなり始めました。
そして12月に入る頃にはさらに加速。
仕事だけでも体力をかなり使う状態でした。
そんなタイミングで、夫の金銭問題が一気に噴出しました。
夫の金銭問題と、そこから見えてきたこと
夫は以前から金銭トラブルを抱えており、
昨年ついに支払いに行き詰まり
民事再生を目指し、弁護士に依頼 していました。

仕事が忙しいなら…
わたしも書類づくりをかなり手伝っていました。
ところが夫は・・・
- 書類を出さない
- 弁護士からの連絡内容が毎回あいまい
- 進捗の説明も曖昧
何度言っても動かず、わたしはイライラ。
そして先月、弁護士から 辞任 の連絡が入りました。
支払った 20数万円は戻りません。
それでも夫は、
「督促が来なかったと思えば安いもん」
と、どこか他人事のように言いました。
この瞬間、わたしは完全にキレました。
でも、夫はどこか“ぼーっとしていて”、
反省の表情も焦りもない。
ここでようやく、
「怒り続けても意味がない」
「わたしのほうが壊れる」
と気づき、家庭内別居を申し入れました。
家庭内別居で見えた、わたし側の問題
家庭内別居を始めてから、
やっと自分自身を冷静に振り返る余裕ができました。
その中で気づいたのが、
わたしが夫に手を出しすぎていたこと。
夫が動かない → イライラする → わたしが代わりにやる
これを繰り返すことで
- 夫の自主性
- 夫の責任感
この両方を、わたしが奪っていたんだと分かりました。
さらに、わたし自身の生活も乱れていました。
掃除や食生活は整えていたつもりが
スマホ時間は増え、睡眠は不規則になり
心も身体も落ち着かない状態でした。
4毒抜きの落とし穴
4毒抜き生活を続けていて感じたのは
意図して食べなくても
気づかないうちに4毒が入ってしまう場面が多いということでした。
外食や市販品には
思っている以上に砂糖や植物油が使われています。
4毒抜きの“気づいたら入っていた”失敗
外食では原材料表示がないため
口に入れた瞬間に

あ、砂糖入ってる・・・
このように
気づくこともありました。
わたしが実際に引っかかったのは
こんなものです。
・外食の小鉢に砂糖
・おにぎりの原材料に植物油
・つくねの成分に砂糖
・みりんに糖類
砂糖なしと思って注文しても
隠し味に使われていたり
普通のおにぎりにも植物油が入っていたりして
完全に避けるのが本当に難しいと実感しました。
後から気づきましたが
普通に売っているみりんには砂糖が入っているものが
ほとんどだということも知りました。
以前は、日本酒に砂糖で代用していましたが
今は、このみりんを愛用しています。


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そして最近、
気づいたことがあります。
買う前に立ち止まって考えれば分かるはずなのに
食べたい欲求が先にきてしまい、そのまま食べてしまう。
そしてあとで原材料を見て
「あーやってまった…」
と後悔する。
そんなことが続いていました。
こうした
ほんの少量の4毒の摂取が続いてしまったため
思った以上に
身体も心も乱れていたのだと気づきました。
生活を整えることを優先した
そこで改めて
- 睡眠のリズムを整える
- スマホを寝る直前に見ない
- 4毒抜きに戻す
- 朝の掃除の習慣を守る
まず自分の軸を取り戻すことを優先しました。
家庭内別居は
夫を罰するためではなく
わたしの一人の時間をしっかり過ごすため。
こそばゆい言い方をすれば
わたしが、わたしに戻る時間だったのだと思います。
まとめ:再スタートはここから
怒りや疲れでいっぱいだった12月。
でも、距離を置いたことで
やっと
夫の問題だけではなく、
わたし自身の
- 抱え込みすぎ
- 心や生活の乱れ
- 手の出しすぎ
にも気づくことができました。
夫婦関係
生活
心と身体
全部まとめて一度に変えることはできませんが、
気づいたところから、ひとつずつ。
今年はそんな一年にしていきたいと思っています。
同じように
生活や人間関係で悩んでいる方にとって、
少しでもヒントになればうれしいです。



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