これは、昨年9月に起きた出来事です。
当時のわたしは、解雇のあと
坐骨神経痛も悪化していて
正直、働く気力はほとんどありませんでした。
それでも、
4毒抜き生活で、
体に悪いモノを入れないようにしたり
罵詈雑言ノートに気持ちを書き出したり
掃除をしたりしながら
少しずつ自分の生活を
立て直していた頃の話です。
ただ動きたくない、それが本当の気持ちだった
このころは、
自分と向き合ってきたつもりです。
当時は、解雇されて、
坐骨神経痛が酷くて働けない。
わたしが働かないと生活が苦しくなる。
そうならないように
お金のブロックを
外そうとして躍起になっていました。
お金のブロックの本を買って読みました。
それでも全然外れません。
もしかして
わたしのお金のブロックが
あまりにも強固過ぎて
もう外せないかも、と愕然としました。
そこで、
・罵詈雑言ノートに、どんどん気持ちを吐き出し
・4毒抜き生活を続けて、坐骨神経痛の元凶ともいわれる植物油は絶対に摂取しない
・歩くようにしたり、ストレッチをする
以上を続けていくうちに
少しずつ坐骨神経痛が緩和したので
仕事を探しました。
なのに、全然決まらない!
ある程度決まりやすい
コールセンターの仕事すら採用されない・・・
自分の状況が変わらないことに
焦りや不安ばかりでした。
お金のブロックが外れない理由に気づいた
それでも、
ルーティンじゃないけど
4毒抜き生活を続け
罵詈雑言ノートに気持ちを吐き出し
少しの運動を続け
掃除もやり始めたころです。

表紙は「ありがとうノート」と書いてあるけど、実際は怒りや不安を吐き出すノートです。
当時ずっと使っていたJetStream 0.38の4色ボールペン。
📌 罵詈雑言ノートに書くときのアドバイス
ちなみに、罵詈雑言ノートに書くボールペンは
あまり細いと
細いペン先が紙に刺さってしまう感覚が出てきて
かえって書きづらいと思います。
0.7mmのJetStreamが一番殴り書きしやすいと思います。
お金のブロックが外れない
理由が分かりました。
55年間生きてきて、ただただ疲れた
どうか休ませてほしい
「休みたい自分」を認めた瞬間、流れが変わった
これが願いでした。
わたしみたいな人が休むなんてどんでもない
休むな、馬車馬の如く働け!
そう思ってました。
だから、
そんな願いなんて持ったらダメだと思い
疲れ切ったから休みたい
気持ちを無視してきました。
そりゃあ
いくら頑張っても
仕事が見つかるはずがありません。
いったん、
仕事やお金のことは考えるのはやめよう。
55年間生きてきて
ただただ
疲れ切ったわたしをしっかり認めてあげよう。
恐らく、お金の執着を手放すって
こういうことなんだと思います。
そう決めて、過ごして一週間くらいで
今の職場で採用の連絡がありました。
自分の気持ちを認めるためにやったこと
とは言うもの
自分を許すのって、難しいんですよね。
自分を許すのは
心からそう思わないとダメです。
許せない、認められないなら
どんどんノートに自分の気持ちを書き出して
今まで溜め込んでた気持ちを
吐き出していくしかありません。
📌 罵詈雑言ノートに書くときのアドバイス その2
必ず、心から自分を許し
認めるときが来ますので
諦めずに自分の気持ちをノートに書きだして
吐き出す作業をしてみてください。
もし、やり方が分からないとか、ありましたら
お問い合わせフォームに連絡ください。
わたしがお答えできる範囲ではありますが
アドバイスはできますので、お気軽にどうぞ。
小さな偶然が続き始めた
採用の電話のほかにも
・いつも値引きされる時間帯じゃないのに
欲しかったお肉が40%引きで販売してた。
・大好きな甘エビが
1パック500円で売ってた。
(通常は、700円くらいします。)
・いつも激混みしているお店の駐車場が
空いてて、すんなり駐車できた。
など、小さなことではありますが
買いたい商品が安くなったり
駐車場の停める場所などの
タイミングがよくなりました。
55年分の疲れを認めたとき、現実が動いた
55年分の疲れや怒り、不安や焦りとか
そういうものを無視して
頑張らなきゃ
どうにかしなきゃ
って思っても、結局うまくいきませんでした。
でも
頭に来たら、怒る
何もしたくないときは動けない
こう認めた瞬間
ようやく、状況が変わりました。
それと、採用の連絡があったあとに
もう一つ出来事がありました。
今までのわたしなら到底無理なことをできるようになった
散々わたしをこき使ってきた元上司から
突然電話がかかってきました。
電話が鳴って、出る前に切れたので
わたしは優しいから(笑)
一応掛け直しました。
そしたら、出たと思った瞬間にまた切れた。
それが2回続いたので
ブロックして差し上げました😊
昔のわたしだったら
相手の顔色を伺って何度でも出てただろうし
断るのにも罪悪感だらけだったはず。
でももう
そういう相手に時間もエネルギーも
使うつもりはありません。
怒りを認める
何もしたくない自分を許す
執着を手放す
この3つができた途端
今まで停滞していた状況が
一変したかも知れません。
まとめ
4毒抜き生活で
体に悪いものを
できるだけ入れないようにしたことで
体が少し楽になったのは大きかったです。
そこから
罵詈雑言ノートに気持ちを書き出したり
少し体を動かしたりするようになって
さらに掃除までし始めました。
そうして生活が少しずつ動き出したことで
メンタルも変わっていき
その流れの中で
仕事が決まったのだと思います。
4毒抜き生活で変わったお金シリーズはこちら
👉 4毒抜き生活で変わったお金の執着|動けない自分を許したら仕事が決まった話
👉 4毒抜き生活で変わったお金の感覚|100円節約に縛られていた頃のわたし
👉 4毒抜き生活で食費が減った|分相応な暮らしになった話



コメント