紫陽花を救出
今回は、紫陽花を救出しました。
写真は撮ってませんが、ここも笹の葉にかなり侵入されていました。
鎌を使って、まずは紫陽花周りの笹の葉やその他雑草を刈っていきます。
どんどん刈っていくと、やっと地面が見えます。
枯れた紫陽花の茎とかをどんどん切っていきます。
その途中で、笹の葉もどんどん切っていきます。
あれだけ、6月の後半から鮮やかに咲いてた紫陽花が
見るも無残な状態になり、心を痛めてしまいました。
💡 気づき
見て見ぬふりをしているうちに、紫陽花は笹に飲み込まれていました。
暮らしも同じで、少しずつ手を入れないと気づいた時には見えなくなってしまうのかもしれません。

今の剪定鋏では太い古枝は切れませんでした。
まずは笹を取り除き、紫陽花が息をできる環境を作ることを優先しました。
過去に、枯れた枝をどんどん切ってしまったことがあります。
その年は葉だけが増えて、花は咲きませんでした。
その経験があるので今年は、葉が鮮やかに増えていくだけで、花は咲きません。
だけど、来年以降に向けて綺麗に花が咲くように、準備が大事だとわたしは思います。
💡 ボロボロの紫陽花が教えてくれたこと
今、笹の葉に埋もれて、ボロボロになった紫陽花は、
正に欲望に埋もれて、借金が膨れ上がったわたしたち夫婦そのものです。
そんな紫陽花を見て、心が痛みました。
わたしたちは、こんなボロボロの状態で可哀相なのに、そんな自分たちを責めてた。
きっと、そんな自分をみるのが嫌だかもしれません。
家の掃除をして、少しずつありのままの自分と向き合う準備をしていたかもしれません。
今の紫陽花の手入れをしていく様子は、正に今のわたしたちの生活再生そのものなんです。
だから今年は花が咲かないけど、それでいいのです。
来年、また花を咲かせるために、今は土台を整える時期なのだと思います。
そのために、紫陽花や他の植木や植物の手入れがし易くなるよう
庭のお手入れ道具を増やしたいと思います。
50代、荒れた荒れた庭と生活を立て直すシリーズ
荒れ果てた我が家の庭を再生しながら、少しずつ自分と向き合っています。
🍂 50代、荒れた庭と生活を立て直す①
🍂 50代、荒れた庭と生活を立て直す②


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