ラベンダーを救出
まず、ラベンダーが植えてある箇所を着手しました。
写真は撮影できませんでしたが、この時のラベンダーは酷い状況でした。
笹の葉に埋もれてしまったラベンダーが曲がってしまい、上の方がお隣さん宅に侵入してしまいました。
さすがにお隣さん宅に入ってしまうのはまずい。
鎌で周囲に生えまくっている笹の葉を刈りました。
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どんどん笹の葉を刈っていくうちに、やっとラベンダーの根っこ辺りまで来ました。
そして、ハサミで笹の葉を切って、やっとここまでできました。

もっとたくさんあったんです、ラベンダー。
しかし、剪定もしないで笹の葉を生やしまくって放置した結果、綺麗なラベンダーをダメにしてしまいました。
この時です・・・。
家も庭も生命、人間と一緒
残念だけど、ここまで来てようやくこのことに気づきました。
確かに、近所のおじさま以外に、
一時期草負けをしたり、庭の手入れで膝を傷めたりで、なかなか庭の手入れができなかったのもあります。
人間や猫が、身体や家を清潔にすることで生きようとします。
ラベンダーもそうです。
だから、きちんと剪定したり、冬囲いして守ってあげたり、雑草取りして、
ラベンダーとその周りを綺麗にしてあげないといけないのです。
依存と似ている庭の惨状
そして、この庭の惨状を見ると、わたしのだらしない生活そのもの。
借金やラーメンなど、目先の快楽を優先していた生活と、この荒れた庭は似ていると気づきました。
そして、ようやく目を背けてたことを向き合うことができるようになりました。
💡 ひとりごと
家と庭は、自分たちの生活を表していると聞いてはいたけど、
今回のラベンダーの件で、この意味がやっと理解できました。


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