料理嫌いでも4毒抜き生活が続くのは調理器具のおかげ

料理嫌いでも4毒抜き生活が続くのは調理器具のおかげ

はじめに

以前もお話した通り、わたしは料理が嫌いだしできません。
そんなわたしが4毒抜き生活をすることになり
大嫌いで苦手な料理を頑張るために、どうやって工夫したかお伝えします。

結論から言うと
気に入った調理器具を使うことで、料理へのハードルが一気に下がりました。

なぜ料理が嫌いだったのか

まず、すぐにできないからです(笑)

食材を切って、味付けをするなど下ごしらえをし、
火を入れて煮込んだり、焼いたりして、お皿を用意して盛り付ける。
食事が終われば、後片付けをする。

この工程が非常に面倒なので嫌です。
特にお腹が空いた時なんて、作る時間が耐えられないのです。

それに、外食やケータリングはすぐに食べられます。
わたしが作らなくていいので楽チンです。

しかし、外食やケータリングは美味しいけど、
そればかりだとすぐに飽きるし
砂糖植物油と5悪の一つ化学調味料がたっぷりと使われているので太ります。

そして、あちこち身体の不調が起きます。

こう書くと、毎日外食やケータリングや総菜だと思われているでしょう。
さすがに、週3-4日は頑張って嫌々料理をしていました。
正直、やりたくない気持ちの方が毎回強かったです。

それでも料理するようになった理由

これ以上身体を壊したくないので、4毒抜き生活を始めました。
4毒5悪だらけの外食やケータリング、総菜が食べられなくなり、
とうとう、わたしが苦手としている料理をしなくてはいけなくなりました。

どうすれば、料理が苦痛じゃなくなるのか・・・

まずは、狭くて古びた昭和のキッチンをなんとかしようとしました。

📚詳しくはこちらの記事に書いてます。
4毒抜き生活で、料理が少しだけ苦痛じゃなくなった話
4毒抜き生活でキッチン収納を見直したら、料理が少しやりやすくなった話


それと、YouTubeやInstagramなどで参考にさせてもらった結果

自分がいいと思う調理器具を使おう!

と言うことで、Amazonでポチりました。

転機になったのが調理器具

左から
【ki duki】 eda エダ 計量スプーン セット
【ki duki】 kuki 木べら スパチュラ
【ki duki】 kuki mini 木べら スパチュラ
我が家のキッチンツールの一部です。

画像左から
【ki duki】 eda エダ 計量スプーン セット
【ki duki】 kuki 木べら スパチュラ

【ki duki】 kuki mini 木べら スパチュラ
です。

見た目がとってもオシャレ。
見た目がオシャレや可愛いモノは、使いづらいのが多いけど
ki dukiのスプーンとスパチュラは、とっても使いやすいのでとっても気に入ってます。

【ki duki】 eda エダ 計量スプーン セット

【ki duki】 eda エダ 計量スプーン セット
一つ一つ手作りのため、木目や色目が違う、たった一つの計量スプーン。

素材は、加工が難しいサオの木を使用しているので、柄の部分は細いけどとっても丈夫です。

画像左が大さじスプーン。
22.2~3㎝と長さがあるので、計量だけじゃなく、
深い瓶のキャニスターに入ってる調味料などを掬うのにピッタリ。

画像右は、小さじスプーン。
22㎝くらいの長さがあります。

このスプーンですが、柄が丈夫だけど、ハサミ等で切れるので
手持ちのキャニスター等に合わせてサイズカットするのもおススメですね。

だけど、わたしは計量するのみしか使ってない・・・。

【ki duki】 kuki 木べら スパチュラ

【ki duki】 kuki 木べら スパチュラ
先の丸い箇所の一部がまっすぐになっているので、混ぜやすいです。

こちらも素材は、加工が難しいサオの木を使用しています。
上の軽量スプーンより柄が太いので、更に強度があります。
ポテトサラダなどのマヨネーズ等で和える時にピッタリのスパチュラですよ。

ki duki kuki 木べら スパチュラを使って炒め物をしています。
ki duki kuki 木べら スパチュラは、特に玉ねぎのみじん切りを炒めるのにちょうどいい。

この時、南部鉄器で炒め物をしましたが、
火をつけたまましばらく置いておくと、焦げ目はついてしまいます。
そうじゃなければ、焦げつくことはないので、安心して炒め物で使用できます。

【ki duki】 kuki 木べら スパチュラ

【ki duki】 kuki 木べら スパチュラ
ミニなので、少量の料理で大活躍のスパチュラです。

上の【ki duki】 kuki 木べら スパチュラのミニなので、素材等は省略します。

ミニなので、気軽に使えるのがいいですね。
ただ、柄が短いミニスパチュラで炒め物をやると、
ガス等の熱で手が熱くなったり、油が跳ねてやけどの恐れがあるので
小さめのフライパンでの使用や何かを混ぜるモノとして使用した方がいいとわたしは思います。

実際に変わったこと

お気に入りの調理器具で料理をするようになってから、
使い易いので、イライラや憂鬱な気持ちで料理するってことがだいぶ減りました。

その結果、作る頻度が増えたので、外食は凄く減り
今でも4毒抜き生活を続けることができています。

料理は気合ではなく、環境が大事だってよーく分かりました。

かと言って、じゃあ料理が好きになったかと言えば、そうではありません。
前より楽になっただけであって、今でも面倒だって思います。
だからと言って、楽したくて、
4毒まみれの外食やケータリングにお惣菜に走る気はもうありません。

そんなことをして、また体調を崩して嫌な思いをするくらいなら
面倒で大嫌いな料理をして、4毒抜き生活を続ける方がわたしにとっていいからです。

まとめ

ただ、わたしは食べることが大好きだから、大嫌いな料理でもやれるんだと思います。
これで、食べることに興味がなかったら、きっとメシマズ嫁だったかも知れません。

・美味しい4毒抜き料理が食べられる楽しみ
・お気に入りの調理器具
・大分整理整頓された昭和のキッチン


以上の料理が苦痛なくらい嫌いで苦手なわたしが
なんとか料理をしている最大の理由なのかもしれません。


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