家庭内別居と4毒抜き。そこから見えたわたしの課題

家庭内別居と4毒抜きを通して見えた私の課題を表す画像

新年のご挨拶

2026年新年あいさつの画像です

あけましておめでとうございます。

旧年中は、このブログに立ち寄ってくださり、本当にありがとうございました。

今年は、わたし自身の 生活再生の過程をもっと丁寧に言葉にして
読んでくださる方のヒントになるようなブログにしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。


更新できなかった理由

このブログに越してから、しばらく更新が止まっていました。

理由は

  • 新しい職場の繁忙期
  • 夫の金銭問題から夫婦関係まで揺れたこと

この二つが一気に押し寄せ、どうしても余裕がなくなってしまったからです。


新しい職場が繁忙期

10月の初めに新しい職場に入り、11月頃から忙しくなり始めました。

12月に入る頃にはさらに加速。

ただでさえ体力も気力も持っていかれていたのに、
そのタイミングで夫の金銭問題が一気に悪化し、気持ちがついていかなくなりました。


夫の金銭問題と、そこから見えてきたこと

夫は以前から金銭トラブルを抱えており、
昨年ついに支払いに行き詰まって 民事再生を目指し、弁護士に依頼 していました。

わたし
わたし

仕事が忙しいなら…


わたしも書類づくりをかなり手伝っていました。

ところが夫は・・・

  • 書類を出さない
  • 弁護士からの連絡内容が毎回あいまい
  • 進捗の説明も曖昧

何度言っても動かず、わたしはイライラ。

そして先月、弁護士から 辞任 の連絡が入りました。

支払った 20数万円は戻りません。

それでも夫は、

「督促が来なかったと思えば安いもん」

と、まるで他人事のように言いました。

この瞬間、わたしは完全にキレました。

でも、夫はどこか“ぼーっとしていて”、
反省の表情も焦りもない。

ここでようやく、

「怒り続けても意味がない」
「わたしのほうが壊れる」

と気づき、家庭内別居を申し入れました。


家庭内別居で見えた、わたし側の問題

家庭内別居を始めてから、
やっと自分自身を冷静に振り返る余裕ができました。

その中で気づいたのが、

わたしが夫に手を出しすぎていたこと。

夫が動かない → イライラする → わたしが代わりにやる

これを繰り返すことで

  • 夫の自主性
  • 夫の責任感

この両方を、わたしが奪っていたんだと分かりました。

さらに、わたし自身の生活も乱れていました。

掃除や食生活は整えていたけれど
スマホ時間は増え、睡眠は不規則になり
心も身体も落ち着かない状態でした。


4毒抜きの“気づいたら入っていた”失敗

そして、この時期は 4毒抜きも失敗続き でした。

と言っても、揚げ物や甘いものを食べたわけではなく、

  • 外食の小鉢に砂糖
  • おにぎりの原材料に植物油
  • つくねの成分に砂糖
  • みりんに糖類

どれも 食べたあとに原材料を見て気づくパターン。

意図的に食べたわけではなく
外食や市販品の落とし穴に全部引っかかった感じです。

砂糖なしと思って、注文をしても
隠し味に使われていたり
普通のおにぎりにも植物油が入っていたりして、
完全に避けるのが本当に難しいと実感しました。

こうした 少量の4毒 が積み重なって、
思った以上に身体も心も乱れていたのだと気づきました。

そこで改めて

  • 睡眠のリズムを整える
  • スマホを寝る直前に見ない
  • 4毒抜きに戻す
  • 朝の掃除の習慣を守る

まず自分の軸を取り戻すことを優先しました。

家庭内別居は、夫を罰するためではなく
わたしがわたしに戻るための時間 だったのだと思います。


まとめ:再スタートはここから

怒りや疲れでいっぱいだった12月。

でも、距離を置いたことでやっと
夫の問題だけではなく、
わたし自身の「抱え込みすぎ」「乱れ」「手の出しすぎ」にも気づけました。

夫婦関係も、生活も、心も身体も。
全部まとめて一度に変えることはできませんが、

気づいたところから、ひとつずつ。

今年はそんな一年にしていきたいと思っています。

同じように、生活や人間関係で悩んでいる方にとって、
少しでもヒントになればうれしいです。


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