4毒抜きを始める前の食生活
4毒抜きを始めてから
心身の変化とともに、お金の出入りにも変化がありました。
4毒抜きをやる前は、5悪抜きは積極的にやっていました。
砂糖は、白砂糖や三温糖は使わず、オーガニックメープルシロップや生はちみつ。
植物油は、オーガニックオリーブオイルや有機大豆油。
乳製品は、低温殺菌牛乳。
チーズは、セルロース不使用の無添加。
小麦粉は、有機小麦粉や有機全粒粉。
当然、店頭の普通の商品より高いです。
ハムやウインナーも無添加。
練り物も無添加。
揚げは有機大豆使用。
餃子も無添加。
加工食品は、無添加のものを選んでいました。
安心感はありましたが、食費は嵩み、家計を圧迫していました。
さらに、無添加ラーメン屋には週一で通い
激務だった頃は外食続き。
食費だけで10万円を超えることもありました。
出先でおいしそうなスイーツを見つければ、ご褒美と言って買う。
一回で2,000円前後。
当時はお酒はあまり飲んでいませんでした。
坐骨神経痛をきっかけに4毒抜き開始
こんな食生活と激務で、坐骨神経痛が悪化。
それをきっかけに4毒抜きを始めました。
詳しい経緯は、こちらの記事にまとめています。
→ 【4毒抜き体験談】失業をきっかけに始めた食生活の見直し
すると、身体の変化だけではなく
家計を圧迫していた食費が一気に減りました。
甘いものを買わなくなった変化
オーガニックメープルシロップは600㎖で約700円強。
生はちみつは2.4kgで5,400円ほど。
年々値上がりしているバターは500円超え。
低温殺菌牛乳も500円近くするものもありました。
今は、これらを買っていません。
甘味そのものをほとんど使わなくなったからです。
以前はコンビニに入ると
無添加クッキーなどを探していました。
今はコーヒーのみ。
買うものが決まっていると、余計な出費は生まれません。
選び抜く生活から、減らす生活へ
無添加商品も、ほとんどに砂糖や甘味が入っています。
今は、ハムを買うなら肉を焼く。
餃子を買うなら、気が向けばライスペーパーで作る。
面倒なら、塩コショウした肉と野菜を焼き、醤油をかけるだけ。
以前はより良い加工品を選ぶ生活。
今はそもそも加工品を減らす生活。
これが一番大きな変化でした。
正直に言うと、当時は自覚がありませんでした。
身体のために良いものを選んでいるつもりでした。
でも振り返ると
分不相応な食生活だったと痛感しています。
現在の我が家の調味料
現在の我が家の調味料はとてもシンプルです。

これだけで、十分です。
・本みりん 1.8ℓ 約2,800円強
・料理酒は日本酒 1.8ℓ 約850円
・塩はカンホアの塩を20kgまとめ買い
・胡椒はオーガニックで約280円
もちろん、米粉やベーキングパウダーなどもあります。
でも、日常的に使うのは基本の調味料だけです。
肉を焼く。
魚を焼く。
野菜を煮る。
それだけで十分おいしい。
4毒抜きは最高の節約術
4毒抜きを始めてから、食費は確実に減りました。
でもそれ以上に変わったのは、お金の使い方の感覚です。
全部を良くしようとしなくていい。
全部にお金をかけなくていい。
大事なところだけに、きちんとかける。
それ以外は、増やさない。
そうしたら、分相応な生活になりました。
背伸びしていない。
無理もしていない。
それでも、満足している。
だからわたしは思います。
4毒抜きは、最高の節約術でした。


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